軽自動車と普通車の維持費を徹底比較。年間別、月々別に解説します

「軽自動車を購入しようか検討しているけど普通車とどのくらい維持費違うんだろう?」

「家計のためにも少しでも維持費が安い車に変えたい」

何て疑問はありませんか?

最近の軽自動車は総排気量が660ccといえども、CVT車やターボ車となるとスピードは出ますし、安全装備や快適装備についいても、普通車に負けないような装備がついています。

しかしさらに快適な走りたい場合は1000cc以上の普通車に乗るべきですし、5人以上で移動するとどうしても普通車でなければ大人数を乗せることができません。

ただ普通車は何かと維持費がかかるというイメージで、軽自動車は維持費が安く済むというイメージをおもちの方が多くいらっしゃいます。

実際のところ軽自動車と普通車の維持費はどれくらい変わるものなのでしょうか。

今回は軽自動車と普通車の維持費を、年間別・月々別に比較し、徹底解説を行ないます。

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軽自動車と普通車の維持費は一体いくら違うのか??

軽自動車と普通車の維持費の差額はどれくらいなのか??

具体的に軽自動車と普通車では、維持費はいくら変わってくるのでしょうか。

普通車といっても5ナンバーや3ナンバーというふうに、車種によって維持費は大きく異なりますので、ここでは「軽自動車」「普通車5ナンバー」「普通車3ナンバー」「普通車大排気量」の4つに区分して、維持費を比較していきます。

普通車5ナンバーの例としてホンダ・フィット、普通車3ナンバーの例としてトヨタ・アルファード、普通車大排気量の例としてレクサスLS460を挙げます。

 
軽自動車

フィット

アルファード

LS460

備考

①自動車税(年間)
10800円
34500円
39500円
88000円
②自動車重量税(年間)
4100円
11250円
18750円
24600円
③自賠責保険(年間)
13185円
13920円
13920円
13920円
④ガソリン代
84000円

(20km/ℓ)
112000円

(15km/ℓ)
180000円

(10km/ℓ)
225000円

(8km/ℓ)
年間走行距離12000kmで計算
⑤駐車場代
120000円
120000円
120000円
120000円
⑥任意保険料
46030円
53790円
67060円
82180円
⑦車検費用(年間)
15000円
18900円
20500円
33500円
⑧消耗部品代
10000円
20000円
30000円
50000円
エンジンオイルなど
合計(年間)
303115円
384360円
489730円
637200円
月額平均
25259円
32030円
40180円
53100円
軽自動車との差額(年間)
0円
81245円
186615円
334085円
軽自動車との差額(月額)
0円
6771円
14921円
27841円

②・③・⑦は基本的に2年毎にかかる費用ですが、今回はそれらを年間費用として計算。

④は、軽自動車、フィットはレギュラーガソリン140円/ℓで計算、アルファード、LS460はプレミアムガソリン(ハイオク)150円/ℓで計算。

⑥は、ブルー免許、35歳以上、本人限定、20等級。「そんぽ24でシュミレーション」で計算。

軽自動車と普通車を比較すると、軽自動車の維持費は月額では6771円以上、年間では81245円以上の差額があり、圧倒的に軽自動車の維持費が安いことが分かります。

①の自動車税だけでも、年間24000円以上の差額がありますね。

軽自動車とフィットのような排気量の小さな普通車では、月額の維持費の差額は6771円ですので、これなら軽自動車より排気量の小さな普通車をもったほうがいいのでは?と思ってしまいますよね。

しかし実際には年間の支払い額は81245円も変わるわけですし、税金・車検・消耗品は軽自動車のほうが安いため、結果的に軽自動車を所有したほうが維持費は安くなります。

それだけでなく、最近の軽自動車は燃費が非常に良いため、年間のガソリン代も軽自動車のほうが安くおさえられます。

④の年間のガソリン代を比較しても軽自動車を基準に、フィットとの差額は28000円、アルファードとの差額は96000円、LS460との差額は141000円にもなります。

維持費を節約する方法とは??

維持費を節約できるのであれば節約したいところですが、先ほどの表の①~⑧で節約できるところは限られてきます。

①の自動車税は、軽自動車でああれば安く済みますが、普通車になると総排気量1000cc以下が29500円で、総排気量が500cc上がるごとに約5000円ずつ税額が上がりますし、税金ですので節約することはできません。

しかも納付期日が過ぎると延滞料がかかってきますので、期日までに支払わないとさらあに費用がかさみます。

②の自動車重量税は、車種によって税額が変わりますので、車両重量が軽い車であれば税額は安くおさえられますが、税額は決まっているため節約することができません。

③の自賠責保険は、軽自動車・普通車ではそれほど大きな差額はありませんが、保険料は決まっているものですので節約することはできません。

④のガソリン代は、普通車のハイブリッド車より軽自動車のほうが燃費がいいことが多いですので、軽自動車のほうがガソリン代は節約できます。

先ほど計算したように軽自動車とフィットとの差額でも年間28000円も変わってきますからね。

ガソリン代を節約するためには、以下の5点を心がける必要はありますね。

•エコ運転を心がける
•車に無駄な荷物は積まない
•最短ルートを走る
•アイドリングやエアコンをひかえる
•タイヤの空気圧は適正な状態を保つ

間違ってもガソリン代を節約するために1円でも安いガソリンスタンドを利用するのはやめてください。

遠く離れたガソリンスタンドまで行くと、その分走行距離が長くなってガソリンが無駄になります。
ガソリンスタンドの会員カードがあるのであれば、ガソリン代が割引になりますので、会員カードをつくっておくことで維持費の節約にはあります。

例えばエネオスカードでは1ℓあたり最大7円割引なんてものもありますので、先ほどの表の軽自動車では、年間12000km走行で、燃費が20km/ℓだと、年間に使用するガソリンは600ℓですから、最大で4200円もの割引になります。

⑤の駐車場代は、都市では高くなりますし、都市から離れると安くなりますので、車庫証明の許可がおりる自宅から2km圏内で安い駐車場を探すことで節約にはなります。

自宅に駐車場がある場合は、駐車場代は0円で済みますので費用をおさえることができるでしょう。

⑥の任意保険料は、ブルー免許、35歳以上、20等級というかなりの高条件で算出しているため、実際はもっと保険料は高くなる可能性があります。

⑦の車検費用は、軽自動車より普通車のほうが高くなります。

車検費用で高くなるのは交換する部品がある場合ですが、交換部品はやはり普通車より軽自動車のほうが安いので、車検費用も軽自動車が安くなります。

車検費用を節約する方法として、自分で陸運局へ車をもちこむユーザー車検をおすすめします。

しかし車に詳しくない方やユーザー車検に不安がある方は「車検専門店」に車検を任せることで、ディーラー車検より費用をおさえることができます。

⑧の消耗部品代は、エンジンオイル交換、タイヤ・バッテリー・ウォッシャー液・修理費用などがかかってきます。

消耗品も普通車より軽自動車のほうがかなり安いです。

このように軽自動車と普通車では維持費に大きな差額があるのです。

車を高価買取してもらう方法とは??

これまでは軽自動車と普通車の維持費について比較してきました。
普通車を所有している方で、軽自動車の維持費の安さに、今もっている普通車を手放して軽自動車を購入しようとお思いの方がいらっしゃるでしょう。

基本的に次の車を購入するためには、今所有している車をディーラーに下取り査定をしてもらう方が多くいらっしゃいますが、ディーラーの下取り査定おすすめできません。

なぜならディーラーの下取り査定は、初年度登録から10年以上経過した車や10万キロ以上走行した車については、下取り価格が0円になる場合はほとんどです。

車を高価買取してもらうためには、ネットを使って「車の一括査定サイト(無料)」を利用することをおすすめします。

車の一括査定サイトは、あなたの個人情報と所有している車の情報を入力フォームに従って入力するだけで、あなたの車の買取相場金額を知ることができます。

その後に、あなたのお住まいの近くにある買取業者から電話またはメールがきますので、そこで車の査定日時を話し合って決めていきます。

買取業者に実際に車を査定してもらうことで、具体的な買取金額を示してもらうことができます。

電話またはメールをくれる買取業者は1社だけではなく、複数の買取業者が連絡をくれますので、あなたが応対できる限りたくさんの買取業者に査定をしてもらい、買取金額を聞きましょう。

そうすることで、あなたの車を一番高く買取りしてくれる買取業者に車を売ることができます。

少しでも多くの現金が入ってくることで、あなたが希望する次の車を購入することができますね。

車を高価買取してもらうためにも、車の一括査定サイトを利用することをおすすめします。

さいごに

今回は軽自動車と普通車の維持費を、年間別・月々別に比較し、徹底解説を行ないました。

軽自動車と普通車を比較すると、軽自動車のほうが維持費が安いことがお分かりいただけたと思います。

軽自動車と普通車を比較すると、軽自動車の維持費は月額では6771円以上、年間では81245円以上の差額があり、圧倒的に軽自動車の維持費が安かったですね。

普通車を所有しながら維持費を節約することもできますが、せいぜいガソリン代と任意保険料くらいしか節約することができません。

そう考えると車の維持費をおさえるためには軽自動車を所有することが賢明でしょう。

軽自動車といっても、年式が新しい軽自動車のほうが燃費が向上していますし、初年度登録から13年以内の軽自動車であれば軽自動車税が安くなります。

また年式が新しい軽自動車は消耗部品を早急に交換する必要がありませんので、消耗部品代が安くすみます。

維持費の安い車に乗りかえるためには、今所有している車を高価買取してもらったほうが、購入資金が増えますよね。

車を高価買取してもらうためには、ネットを使った車の一括査定サイトを利用することをおすすめしました。

車の一括査定サイトを利用すると複数の買取業者に車の査定を依頼することができますので、一番買取金額を高くつけてくれたところに車を売ることで、次の車の購入資金ができますね。

多くの方はディーラーの下取り査定を依頼しようとしますが、ディーラーの下取り査定ほど買取金額が安くなるものはありませんので、ディーラーの下取りに出すことはおすすめしません。

今回の記事を参考に、軽自動車と普通車の維持費を比較し、あなたが乗りたい車を探してみてはいかがでしょうか。

こちらも合わせてご確認ください。

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