新車購入の諸費用はいくらくらい?軽自動車と普通車で比較します

「新車を購入予定だけど車体価格以外に諸費用はどのくらいかかるの?」

「新車購入時の諸費用って軽自動車と普通車で違うの?」

何て疑問はありませんか?

新車を買うときは車両本体価格だけではなくさまざまな諸費用が必要になります。

諸費用にはいったいどのようなものがあって、お金はいくら必要なのでしょうか??

今回は新車購入の諸費用はいくらなのかを軽自動車と普通車で比較しながらご紹介します。

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新車を購入するときに必要な諸費用とは??

新車を購入するときの諸費用は車種によってさまざまですが、一般には新車車両本体価格の10~20%の諸費用がかかると計算できます。

では新車を購入するときにはどのような諸費用がかかるのかをみていきましょう。

新車購入時にかかる「税金」

自動車取得税

自動車取得税は、新車購入時に必要な税金で以下のように算出します。

まず「取得価額=課税標準基準額(車両本体価格の90%)+オプション価格」で取得価額を算出します。

オプション価格とはメーカーオプションのみが対象でディーラーオプションは非課税になります。

また算出された取得価額は1000円未満を切り捨てで算出し、取得価額が求められたら「自動車取得税額=取得価格×2%」で自動車取得税額を算出します。

自動車重量税

自動車重量税は、以下のように車の重さごとに課せられる税金で新車の場合は3年の税額を納めます。

車両重量税額 (3 年分 )車両重量税額 (3 年分 )
軽自動車9900 円~ 2000kg49200 円
~ 500kg12300 円~ 2500kg61500 円
~ 1000kg24600 円~ 3000kg73800 円
~ 1500kg36900 円

自動車税

自動車税は4月1日時点で車の使用者が、以下の税額を納める必要がある税金です。

税額は総排気量ごとに定められています。

なお軽自動車の「軽自動車税」は10800円となります。

総排気量 (cc)~ 10001000 ~ 15001500 ~ 20002000 ~ 25002500 ~ 3000
税額 ( 円 )2950034500395004500051000
総排気量 (cc)3000 ~ 35003500 ~ 40004000 ~ 45004500 ~ 60006000 ~
税額 ( 円 )58000665007650088000111000

消費税

ものを購入するときに一律8%(2018年3月現在)が課せられます。

新車購入時にかかる「税金以外の費用」

登録代行手数料

陸運局で車の名義人を登録するときは基本的にディーラーが行ないますので、そのときに必要なのが登録代行手数料です。

車庫証明取得代行費用

新車を購入する場合、警察署に車の保管場所を申請する必要があり、その手続きを代行してもらうための費用が車庫証明取得代行費用です。

納車費用

購入した新車を自宅まで届けてもらうための費用が納車費用です。

自賠責保険料

自賠責保険は、公道を走る際に必ず加入しておかなければいけない保険です。

自賠責保険料は以下のようになっていますが、自賠責保険は車検ごとに更新するものですので、新車を購入する際は36ヶ月または37ヶ月の加入が必要です。

期間軽自動車普通車
12 ヶ月15600 円16350 円
13 ヶ月16500 円17310 円
24 ヶ月26370 円27840 円
25 ヶ月27240 円28780 円
36 ヶ月36920 円39120 円
37 ヶ月37780 円40040 円

自動車リサイクル料金

車を解体するときに必要な料金で、車種ごとに料金が異なります。

検査登録手続き代行費用

車検を受けるのに必要な費用です。

ナンバープレート料金

陸運局でナンバープレートを発行してもらうためにかかる費用です。

普通車軽自動車を新車で購入したときの諸費用の比較

先ほどは新車を購入する際にどのような費用が必要なのか、その費用はいくらなのかについてご紹介しました。

であ普通車と軽自動車では新車を購入する際の諸費用にどれくらい違いがあるのかシミュレーションしてみましょう。

 軽自動車普通車 (5 ナンバー )普通車 (3 ナンバー )
660cc1500cc3000cc
①新車車両本体価格1000000 円1900000 円3400000 円
②自動車取得税18000 円51300 円91800 円
③自動車重量税9900 円36900 円49200 円
④自動車税10800 円34500 円51000 円
⑤消費税92289 円172141 円298274 円
・登録代行手数料10000 円15000 円15000 円
・車庫証明取得代行費用7850 円17300 円17300 円
・納車費用30000 円30000 円30000 円
・自賠責保険料37780 円40040 円40040 円
・自動車リサイクル料金9950 円11690 円14050 円
・検査登録手続き代行費用17900 円18600 円18600 円
・ナンバープレート料金1440 円1440 円1440 円
⑥合計1245909 円2328911 円4026704 円
⑦軽自動車との差額
1083002 円2780795 円
⑧軽自動車との諸費用のみ差額
183002 円380795 円

①の新車車両本体価格は、②の自動車取得税を算出するために設定した金額です。

また⑦の軽自動車との差額は、⑥の合計金額との差額を示したものです。

今回の記事は軽自動車と普通車の諸費用を比べるのが目的ですので、⑧の軽自動車と普通車の諸費用の差額で諸費用の差額を計算しています。

全体的に、やはり普通車より軽自動車のほうが諸費用が安いことが分かりますね。

なぜ軽自動車と普通車で諸費用の差額が何十万円も開くのかというと、②~⑤の税金の差額が大きいことが要因だと分かります。

②の自動車取得税は、新車本体価格が高いほど税額が高くなってしまいます。

先ほどの表の例だと3ナンバーと軽自動車との差額が約73000円になっていますが、軽自動車より普通車のほうが新車本体価格はどうしても高くなってしまうため、自動車取得税は普通車のほうが格段と高くなります。

③の自動車重量税は、車両重量によって税額が決まりますので、軽自動車より重量が重い普通車のほうが自動車重量税が高くなります。

④の自動車税は、総排気量ごとに税額が決まっているため軽自動車の税額は安くなりますし、普通車の中でも総排気量が大きい車ほど税額が高くなりますので、3ナンバーの自動車税は高くなります。

総合的に普通車の新車購入にかかる金額が高くなるため、⑤の消費税も普通車のほうが高くなります。

実際に算出するとやはり軽自動車のほうが購入しやすいことに間違いありませんが、快適に走ることができる普通車を選びたいところですよね。

次は⑧の軽自動車との諸費用のみ差額をうめる方法についてご紹介します。

新車購入の諸費用をできるだけ多く手に入れるためには??

先ほどは普通車と軽自動車の新車購入時にかかる費用について比較しましたが、圧倒的に普通車のほうが諸費用がかかることが分かりましたね。
新車を購入する際は新車本体価格だけでなくさまざまな諸費用がかかりました。

新車にかかる諸費用を少しでも手に入れるために利用をおすすめするのが、ネットを利用した「車の一括査定サイト(無料)」です。

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さいごに

今回は新車購入の諸費用はいくらなのかを軽自動車と普通車で比較しながらご紹介しました。

新車を購入する際は税金やその他の諸費用がかかるため、新車本体価格の10~20%ほどのお金を準備する必要があります。

普通車・軽自動車の新車を購入したときの諸費用についてはシミュレーションも行ないました。
総合的に軽自動車より普通車にかかる諸費用のほうが何十万円も高いですので、それを敬遠して軽自動車を購入される方も少なくありません。

しかし普通車のほうが快適な走りをしてくれますし、車内空間が広く乗り心地もいいことから、普通車をもちたいという方も多いでしょう。

新車にかかる諸費用を少しでも手に入れるために利用をおすすめしたのが「車の一括査定サイト」でした。

今乗っている車を少しでも高く買取りしてもらうことで新車にかかる諸費用を手に入れることができますので、ぜひ利用してくださいね。

今回の記事を参考に、軽自動車と普通車の新車購入の諸費用を比較して、どちらを購入するかを検討してみてくださいね。

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