中古車買取の見積もりで注意する点って何があるの?

「今度、中古車の買取査定の見積もりをしてもらうんだけど何か注意することってあるかな?」

「車が傷ついているんだけど修理をして買取の見積もりをした方がいいのかな?」

何て疑問はありませんか?

中古車を買取りしてもらうときに、いくらで買取りしてもらえるかを査定・見積りしてもらうことは必須ですが、見積りをとる際にはいくつかのことに注意する必要があります。

注意点を知ることで、満足のいく買取りをしてもらえます。

今回は中古車の買取りの見積りで注意する点についてご紹介します。

損してる?高く買い取ってくれる車買取業者を見つけよう
楽天の車査定一括見積もりを試したらトヨタのプリウスが29.3万円も高く買い取ってもらえました

複数の業者に査定してもらう事で高く買い取ってもらえる業者を見つけることができます

複数の業者に査定をする場合には楽天の車査定一括見積もりがおすすめです。

利用料は無料。1分程度で全国100社以上の業者に見積もりをしてもらえます。

今なら一括査定をしてもらうだけで楽天のポイントが5pt、成約すると1500ptをもらうことができます

詳しくはこちらをどうぞ。



あなたの愛車がいくらになるか楽天の車査定一括見積もりで調べてみる(無料)


中古車を買取りしてもらうときの注意点とは??

中古車の買取りしてもらう時の注意点について解説します。

車を査定する前に注意するべきこととは??

車を査定に出す前には、やはり中古車査定士に悪い印象を与えないことが大切です。

あなたが査定前にやるべきこととしては、室内を綺麗に掃除すること、芳香剤など独特な匂いがある場合はきちんと消臭しておくことです。

パネルのすき間やシートの下など、見落としがちなところまで綺麗にしておきましょう。

外装の洗車も忘れないようにしてくださいね。

普段洗車していない車の場合は、簡単にワックスをかけるだけでも光沢が出ますので見栄えが変わりますよ。

ここで注意点は、もし外装にキズやヘコミがある場合は、無理に修理する必要はないということです。

私も先日左バンパーをこすってしまい修理費用が7万円といわれました。

車を買取査定に出す場合7万円をかけて修理したところで、査定金額はそれほど大きくマイナスになるわけではありません。

キズやヘコミがあったとしても修理をせずに、ありのままの姿で出すようにしましょう。

車を売る場合は下取りに出すべき?買取りに出すべき??

車を売る場合は、車を下取りに出すか買取り出すかを選ぶ方が多いでしょう。

次に新車を購入する場合は、ディーラーに車を下取りしてもらった方もいらっしゃると思いますが、ディーラーは高い下取り金額をつけてくれません。

ディーラーが下取り金額を算出するために利用するイエローブックでは、新車から1年ごとに車の下取り金額は10分の1ずつ減っていくとなっているため、新車から10年経てば価値がなくなる計算になります。

ここで注意しておいてほしいのは、車を手放すときに下取りに出すとかなり損をしてしまうということです。

買取業者に車の買取りを依頼した場合は、初度登録から10年経過した車であっても、人気車種や中古車市場で需要である車だと価値がある車として高く買取りをしてくれます。

車を手放すときは買取りを選ぶことをおすすめします。

買取査定はどれくらいの買取業者に依頼するべき??

車を買取査定に出すときは買取業者に依頼することはお分かりいただけたと思いますが、ここで注意すべき点は、1軒の買取業者だけに買取査定に頼んではいけないということです。

1軒の買取業者だけに査定を依頼すると、その業者の買取金額しか知ることができません。

1軒の買取業者だけに買取金額を聞くと、その買取金額が相場より安いのか高いのか分かりませんよね。
買取査定を依頼するときは、複数の買取業者(少なくとも3軒以上)に査定を依頼して、買取金額を比較しましょう。

1軒でも多くの買取業者に買取金額を提示してもらうことで、より綿密な買取金額を知ることができますよ。

買取金額の内訳とは??

車を買取りしてもらう場合は、買取金額にどのようなものが含まれているかの確認を自分で行なう必要があります。

ここで注意してほしいのは買取金額以外に、返される税金や保険料がきちんと返還されるのを確認することです。

車を購入するときにあなたは「自動車税」「自賠責保険料」「リサイクル料金」といった費用を支払っていますが、これらのお金は車を売るときに返ってきます。

自動車税は4月1日から翌年3月31日までの分を支払っていると思いますが、年度途中に車を売却したときは、車を売却した月以降の自動車税は返還されます。

自賠責保険料は、車検が残っている車であれば残存期間がありますので、残りの期間の保険料が戻ってきます。

リサイクル料金は、車を買取した買取業者か全額支払ってもらわなければいけない料金です。

これらの費用をはじめとして、買取業者によっては自動車重量税を月割りで支払ってくれる買取業者もいます。

つまり車を買取りしてもらうときは、車の買取金額だけではなく、戻ってくるお金がありますので、車を買取りしてもらうときには買取見積書を出してもらって、買取金額の内訳を書面で確認しましょう。

返還されるお金を戻してくれない業者であれば、その業者を利用するのは避けたほうがいいですよ。

買取金額の交渉は自分から行なうべきか??

買取金額の交渉そのものは自分から行なう必要はありません。
ただ車の査定のときは御社だけではなく、他社にも査定を依頼しているということを伝えておくと高めの買取金額を提示してくれる可能性があります。

そのことから買取金額の交渉をわざわざ自分から行なう必要はないのです。

買取金額をつりあげる方法としては、車の査定をしてもらうときに、同じ時間に買取業者の中古車査定士に依頼し、同時に買取金額を提示させると、そこで競争が生まれる場合がありますよ。

ここで気をつけてほしいのは、買取金額そのものを自分から行なう必要はありませんが、車種やボディカラー、グレード、エアロパーツ、カーナビなど、アピールできるところはきちんとアピールすることです。

そうすることで査定がプラスになり、あなたが車をお得に手放すことができますよ。

車買取り後に起きがちなトラブルとは??

車を買取りしてもらう際に起きがちなトラブルは、あなたが立ち会いのもとで行なわれた査定のときに出された買取金額と、車を引取ってもらったあとの買取金額が異なることです。

例えば最初に査定してもらったときの買取金額が50万円だったので、その買取金額に納得して買取業者に車を引取ってもらいました。

買取業者は車を引取ってから自社工場で再査定を行なったときに、最初の査定で見つからなかったマイナス査定点をみつけたので、買取金額が40万円になってしまいました。

買取金額が減額された場合は、買取業者からあなたへ連絡が入りますが、なかなかな納得がいくものではありませんよね…。

ここで注意しておくべき点は、車を査定してもらったあとに「今出していただいた買取金額は今後変更されることはありませんか??」と尋ねておくことです。

また尋ねて応えてくれた中古車査定士も、手のひらを返したような行動をとる場合もありますので、商談のときは服の胸ポケットにスマホを入れて動画モードにしておくか、ボイスレコーダーを利用して、後々にトラブルになったときのために備えておきましょう。

ネットの個人売買は避けるべきか??

車を買取りしてもらうときにネットオークション・ネットショップを利用した個人売買を考える方が増えていますが、個人売買の経験が少ない方はこのやり方はやめたほうがいいです。

個人売買では、業者間のマージンが発生しないためお得に車を取引できることは間違いありませんが、車の売買に関する知識やノウハウが備わっていないとトラブルを招く可能性が高くなります。

車を売るあなたが主導を握り、取引が完了するまできちんと流れを作らなければいけません。

トラブルが起きた場合は、警察署へ相談しにいくこともありますし、最悪の場合では裁判沙汰になる可能性もゼロではないという点が注意しなければいけない点です。

個人売買を試みるのであれば、売買契約書の作成をきちんと作成し、購入者としっかりと話し合いをしながら商談をすすめる必要があります。

中古車を高く買取りしてもらう方法とは??

今回ご紹介した注意点に気をつけながら、いざ車を買取りに出すわけですが、せっかく買取りに出すのなら少しでも高く買取りしてほしいですよね。

あなたの住まいの近くにも車屋さんがあると思いますが、基本的に車屋さんであれば車の買取りを行なっています。

先ほどお伝えしたように1軒の買取業者だけでなく、複数の買取業者に査定を依頼することで車を高く買取りしてもらうことができます。

しかし買取業者を1軒ずつ回るのは至難の業です…。

そこで利用をおすすめするのが、ネットを使った「楽天の車の一括査定サイト」です。

一括査定サイトは一度に複数の買取業者に査定を依頼することができます。

一括査定サイトにアクセスすると「査定依頼フォーム」があるので、そこにあなたの個人情報と車の情報を入力するだけで、早ければ数分後に買取業者から電話またはメールがきます。
連絡が来たらいつ査定してもらうかを決めて、あとは買取業者の中古車査定士が車を査定士しに来るのを待ちましょう。

複数の買取業者に車を査定してもらうことで、どこの買取業者が一番高く買取りしてくれるのかが分かりますので、高価買取してくれる業者に車を売却しましょう。

買取りしてもらうときは先ほどお伝えしたように、買取見積書を出してもらい、返還されるべきお金が戻ってくるのかをチェックしてくださいね。

詳しくはこちらをどうぞ。

あなたの愛車がいくらになるか試しに調べてみる(無料)

さいごに

今回は中古車の買取りの見積りで注意する点についてご紹介しました。

中古車を少しでも高く買取りしてもらうためには、できる限り車を綺麗な状態にみせることが大切です。

車は下取りより買取りに出したほうが高く売れるのですが、買取業者1軒だけの買取金額を鵜呑みにするのではなく、複数の買取業者に買取金額を提示してもらい、一番高く買取りしてくれるところに車を売りましょう。

複数の買取業者を探す場合は、ネットを使った車の一括査定サイトを利用することをおすすめしましたので、ぜひ利用してくださいね。

車を売るときは買取見積書を出してもらって返還されるお金も算出して返してもらいましょう。

今回の記事を参考に、車の買取りの見積りで注意する点に気をつけながら車を買取りしてもらってくださいね。

関連記事になります。合わせてご覧ください。

「愛車を少しでも高く売りたい…」 「車を売る時期によって買い取り額に影響したりするの?」 何て疑問はありませんか? いざ車を売...
「中古車を売りたいんだけどいくらくらいになるんだろう?」 「車を売る際の相場ってどうやって調べたらいいの?」 何て疑問はありませんか...
損してる?高く買い取ってくれる車買取業者を見つけよう
楽天の車査定一括見積もりを試したらトヨタのプリウスが29.3万円も高く買い取ってもらえました

複数の業者に査定してもらう事で高く買い取ってもらえる業者を見つけることができます

複数の業者に査定をする場合には楽天の車査定一括見積もりがおすすめです。

利用料は無料。1分程度で全国100社以上の業者に見積もりをしてもらえます。

今なら一括査定をしてもらうだけで楽天のポイントが5pt、成約すると1500ptをもらうことができます

詳しくはこちらをどうぞ。



あなたの愛車がいくらになるか楽天の車査定一括見積もりで調べてみる(無料)


関連記事

修復歴ありの中古車の買い取りだとどのくらい安くなる?影響は大きいの?

走行距離10万キロオーバーの中古車でも下取りは可能?買取とどちらがいい?

中古車を売りたい!売る際の相場ってあるの?

中古車を売る時に修復歴を嘘つくとどうなる?告知義務はあるの?

中古車を売ると戻ってくる税金があるって本当?

中古車を売るのに必要な書類や手続きは何がある?印鑑証明は必要?